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OJT環境が充実しているから、
専門性の高い業務を安心して
身につけ、成長できる

Talk Session

座談会

01

先輩・後輩対談

  • 部内全体でのサポートがあって、
    確実に業務を覚えられました。

    新入社員

    資産管理第二部

    山﨑 日菜

  • 山﨑さんに合った育成を考え、
    一緒に基礎を固めていきました。

    OJT指導役

    資産管理第二部

    大澤 彩香

専門性の高い業務に対する不安を
払拭したOJT制度

  • 山﨑

    入社した当初は、業務内容はもちろん、職場の雰囲気に馴染めるかなど不安でしたが、大澤さんが常に気にかけてくださって、わからないことがあってもいつでも相談できたので、安心感がありましたし、職場の雰囲気もよくて、すぐに馴染むことができました。

  • 大澤

    私も新入社員のときは不安でしたから、みんな同じですよ。単に仕事を教えるだけでなく、山﨑さんの不安をなくすことも私の役目でした。でも、山﨑さんは真面目で覚えるスピードも速くて、とても頼りになる新入社員でしたよ。

  • 山﨑

    ありがとうございます。大澤さんにも不安な時期があったなんて想像できません!でも、最初は教えていただくことすべてが新鮮でした。

  • 大澤

    資産管理第二部では、年金資産の管理を行っており、その中で私たちは3つの業務を担当しています。「口座(ファンド)の新規設定や変更」、「決算業務・解約関連」、「口座ファンドの資金繰り(残高管理)」です。
    山﨑さんの場合、まずは1年目で、「口座(ファンド)の新規設定や変更」が行えるように、指導スケジュールを考え、年間の指導計画書を本人にも共有し進めました。

  • 山﨑

    指導計画書を使って丁寧に説明していただいたので、いつまでに何をやるのかが理解できました。あわせて、業務の習得状況を管理するチェック表もあり、現在の自分の立ち位置もよくわかりました。

  • 山﨑

    当社では多くの機関投資家のお客さまから資産をお預かりしているため、1つの業務でもお客さまによってフローが異なる場合がありますよね。その違いを理解し、自力で完結して対応できるようになるまでは大変でした。例えば、新規ファンドを設定するための契約書を扱いますが、種類やパターンが多く、初めて担当した時に戸惑ったことを覚えています。

  • 大澤

    確かに、最初は混乱しやすいよね。「百聞は一見にしかず」と思って、言葉でだけでなく、実際に物を見せて説明するようにしたけど、わかりやすかったかしら?

  • 山﨑

    はい。実際に契約書を見せていただき、お客さまによって異なる点や担当者として気をつけるべき点がよく分かりました。また、なぜお客さまによって違いがあるのかといった背景も教えていただいたので、全体像が理解でき、確実に業務を覚えられました。

  • 大澤

    山﨑さんが入社した頃、私は育児中で時短勤務制度を利用していたので、私が帰った夕方以降は他の社員と仕事に取り組んでくれていましたね。

  • 山﨑

    最初は不安に思いましたが、大澤さんが事前にやるべきことをしっかりと説明してくださり、何かあれば周りの先輩方に相談できる環境だったので、大丈夫でした。また、大澤さんがいない時間は、自分がメインの担当者であるという責任感・自覚ができ、自信にもつながりました。

職場全体で育成していく
雰囲気が成長を支える

成長できる環境だから
次の目標も明確になる

  • 山﨑

    入社当初は専門用語などがわからず、電話をとってもすぐに大澤さんに代わってもらっていたことが、悔しかったのを覚えています。今は、専門用語や業務の背景・仕組みなど、教えてもらったことを踏まえ、お客さまの問い合わせへの対応力が身についたと思います。また、最初に比べて自分で期日や優先順位を意識しながら業務を組み立てることができるようになったと感じます。

  • 大澤

    問い合わせが多い部署なので、まずは電話と用語に慣れてもらうことが大事でした。徐々にさまざまな問い合わせに対し、しっかり質問事項を聞きだしてくれるようになり、月日が経つにつれて受話器を渡される機会が減りましたね。入社して1年経った3月の決算期は業務量が多く大変だったと思いますが、落ち着いて対応してくれました。

  • 山﨑

    3月の決算期は1年で最も忙しかったです。でも、今振り返ると一番成長できた時期だったと思います。1年かけて業務をしっかりと習得していたので繁忙の中でも、自分が何をすべきかがすぐにわかるようになりました。中には自力では対処できない問題も発生しましたが、大澤さんと一緒に対応していくことで、どのように解決していくのかを実践を通じて知ることができ、業務理解を深めることができました。

  • 大澤

    山﨑さんは習得が早いので、安心して仕事を任せることができるほど成長したと思います。与えられた課題はもちろん、入社1年目では難しいと思えることにも真剣に取り組み達成していました。これから、業務の幅を広げながら、さらに成長してほしいと思っています。

  • 山﨑

    はい。大澤さんのようになれるように頑張っていきたいと思います。入社1年目に担当の先輩が付いてくれたことは、とても心強かったです。私もぜひ指導員を経験して、後輩を助けたいと思います。

  • 大澤

    これまで何度か新入社員の指導役を担当しましたが、その人に合った教え方や伝え方があるので、教える側としても成長できますし、教えることで自身の知識の再確認ができます。これからも一緒に頑張っていきましょう。

  • 山﨑

    はい。これからもよろしくお願いします。