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People

社員紹介

03

総合職

生保事務受任 生保資産管理部

近藤 由佳

Yuka Kondo

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Works

有価証券管理事務の
スペシャリストとして

生保資産管理部は、「生命保険会社向け包括的有価証券管理サービス(※)」を行っている部署です。生命保険は、契約者の支払う保険料を、保険会社が債券や株式等へ投資。得た収益をもとに保険金が支払われる、という仕組みとなっています。私は、保険会社が国内株式を運用する際の約定照合や配当の振替といった処理を担当しています。聞きなれない業務だと思いますが、具体的には、株式の売買が運用会社からの指図通りに行われたか、その結果が正確に記録されているかの確認や、株式の配当金を保険会社に入金する、という業務です。資産管理業務の中でも基本的な業務であるゆえに、ミスが許されない、責任の大きな仕事です。
日々の業務を行うだけでなく、業務効率化のための改善施策を提案して、よりよい事務にすることを心がけています。改善を行うときは、担当者を集めてミーティングを行い、みんなで意見を出し合って、最もよい手法を相談していきます。先輩の意見から、知らなかった業務の背景を知ることも多く、チームの風通しのよさがあってこそ、専門的な資産管理業務を習得することができているのだと思います。
低金利が続く環境下、お客さまの保険会社は途上国など、新たな市場への投資機会を探しています。お客さまの資産運用にかかわる事務を実現するのが当社の役割です。金融商品・システムなどの業務知識を深めていき、今後はそうしたお客さまの新しい取り組みを支援するような業務を担いたい、という目標をもっています。

※生命保険会社向け包括的有価証券管理サービス:有価証券の管理業務に加え、計理事務(資産評価、会計仕訳データ・決算データ作成等)をお客さまに代わって行う事務サービス。国内信託銀行初のアウトソーシングモデル。

Career

産休・育休後も安心して
復職できる環境

私は大学卒業後、生命保険会社に就職しました。数年間務めた後、そこで学んだ知識を活かしてスキルアップがしたい。かつ女性が長く働ける環境で働きたいと考え、当社と出会いました。
前職の商品知識を活かすことができる生保資産管理部に配属されたわけですが、その後、子どもを授かり産休へ。規制やシステムの変更など、キャッチアップしなければならないことが多い仕事ですから、職場を離れることに不安もありました。しかし、上司が親身になって相談に乗ってくれましたし、同僚の助けもあり、安心して産休・育休に入ることができました。休職中は、当社にあるキッズルームを利用しながら子ども連れで何度か会社に顔を出して、仕事の状況を確認する機会もありました。以上のサポートがあったので、復職のときも、違和感なく仕事に戻ることができました。
入社前、「社員がいろんなライフイベントを経ながら、長く働ける会社だ」と聞いていましたが、まさにその通り。復職後は時短制度を利用して働き、子どもの成長にあわせて勤務時間を見直していって、現在はフルタイムで働くことができています。子育ての両立支援制度が充実しているだけでなく、周囲の理解もあって、それを活用しやすい環境が整っています。今後も、仕事と家庭を両立させながら、資産管理業務を通して社会に貢献していきたいです。

専門知識を身につけ、
長く働く

入社当初は、専門用語も含めてわからないことばかりでした。しかし、上司や先輩が丁寧に教えてくれますし、社内研修や勉強会なども充実しています。また、女性にとっては気になる育児や家事に関するライフイベントに関しても制度が充実しており、長期的なキャリアプランを考えやすい環境といえます。上司はいつでも相談にのってくれ、半年毎の部長との面談で自分のキャリア設計を明確に伝えることもできます。子育て中の社員がリーダーを担うことも珍しくない当社は、女性が長く働くには最適な職場といえます。

充実した休日を家族と一緒に

休日は家族でいろいろな場所に出かけ、アクティブに過ごしています。当社は休暇を取得しやすいので、時には土日と合せた3連休にして、のんびり温泉旅行に行くことも。今年の長期休暇では、思い切って遠出をしてシンガポール旅行を楽しんできました。
しっかりと目標をもって仕事に打ち込み、その一方で、家族との時間もきちんともてる。メリハリのある暮らしを実践できるのは、間違いなく当社の魅力の一つだと思います。

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