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マネジメントにとって
業務を熟知していることは
大きな強み。

People

社員紹介

06

総合職

年金資産管理 資産管理第一部

荒井 英明

Hideaki Arai

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Works

チームをまとめ、
チームの意識を変える

資産管理第一部では、国民生活の基盤となる厚生年金基金や確定拠出型年金といった年金資産等の管理を担っています。みなさんの年金等を適切に管理するために、お預かりする資産の特性にあわせ口座設定や資金異動、決算、レポート作成などの業務を行っています。チームをマネジメントする立場から、メンバーそれぞれに「今のままで良いのか」という課題意識をもってもらい、行動を起こすように促しています。日々の膨大な事務処理そのものだけに手一杯になるのではなく、お客さまを意識し、正確性とスピード感を追求して、業務改善や効率化を意識してもらうためです。私自身も紙で作業していたものをデータ化し業務改善を進めた経験があります。お客さまにデータ化のメリットを説明し、システム部門とも対応を協議し、無事に切り替えることができました。経験上感じているのは、自分の考えやアイデアを実際の事務フローに取り入れ、業務をより良くすることが当社では可能ということ。小さくても目に見える成果を体験してもらい、業務改善の効果を実感してもらう。その繰り返しでチーム内の一人ひとりの意識が変わっていけば、効率化が加速し、正確かつ安定した資産管理業務を実現できます。そして、効率化によって生まれた時間で、お客さまの要望に応える新たなサービスを創出することができると考えています。

Mission

マネジメントとしての
やりがいと責任

私は約30名のチームメンバーをマネジメントしています。心掛けているのは、置かれている状況や能力・知識が一人ひとり違うということ。悩んでいるメンバーがいれば、個性を見極め、状況を把握したうえでアドバイスをするようにしています。そのためにも、常にチームの状態を理解しておくことは大切です。チーム内はお客さまごとに大きく3つに担当が分かれています。情報共有は毎日行っていますが、各担当のリーダーと週2回は打ち合わせを行い、課題点を共有し今後の方針について意見を交え、チーム全体に共有しています。
私の役割は、自分で動いて成果を上げるのではなく、メンバーの働きによってチーム全体の成果を上げていくことです。例えば、異例処理が発生した場合に、アドバイスやフォローはしますが、多くの経験を積んでもらうためにも、メンバー自身の力で乗り越えてもらいます。共有された課題に向かって助け合うチームを作り、チームで成果を上げること、それを実現することが私の責務です。組織をリードする難しさと向き合う毎日ですが、メンバーが成果をあげ、チームとしても結果が出たときに喜びを感じます。

入社から今までのキャリア

・1〜6年目:外国業務第一部 
銘柄情報や株価など時価情報等のシステム登録・管理、証券に付与される権利情報の計上等を担当。
・6年目〜現在:資産管理第一部
決算や運用状況の報告書の作成、業務効率化の企画・推進、契約体系に沿った口座管理を担当。13年目から受託管理チーム全体のマネジメントに従事。

私は外国業務第一部、資産管理第一部でキャリアを積んできました。資産管理業務は、長年働いていても、知識の広がりを実感でき、飽きることがない業務です。
現場での担当者としての経験があるからこそ、メンバーが悩んでいることを同じ目線で共有できることが私の強みだと考えています。現在チームを束ねる立場でこの強みを活かしながら、マネジメントスキルを高めていきたいです。

主体性と柔軟性をもち
自分らしいキャリアを

仕事にあたり、アンテナを高く張り自ら行動を起こす「主体性」と多様なメンバーの考え方を取り入れ協力できる「柔軟性」が必要だと感じています。当社で専門性が高い業務を経験することで、一人ひとりそれぞれのキャリアを築き、高いスキルを備えた金融パーソンに成長できます。自分ならではのスキルを磨いて金融インフラを支えたいという方、ともに頑張りましょう。

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